HOME>トピックス>欠点だらけでも形にできるのが注文ならでは

保証内容は確認必須

個性的という特徴の注文住宅、長持ちさせるにも「もしものトラブル相談窓口」があることを知っておきましょう。相模原エリアにも中古の注文住宅が販売されてはいますが、施主がこだわった住宅を購入するのであれば、多少の勝手の悪さは理解しているはずです。しかし、新築の注文住宅ならば不具合がある可能性であったり、住宅会社が倒産してしまったらどこに相談すべきなのかなどの保証不安もあるはずです。消費者保護の視点に立った法律もありますが、意外に認知度はそれほど高くはないのも特徴で、万が一のトラブルに備え、保証内容や方法をチェックするのが注文住宅の賢い建て方です。

予算管理も必要になる

相模原での注文住宅の建て方として、地鎮祭、上棟式などの祭典を執り行うようになっています。建物は大工に、土地は相模原の不動産屋など、バラバラに依頼すれば、進行管理は大変になりがちです。予期せぬ出費には、地鎮祭の神主さんへの初穂料、上棟式の職人さんへのお弁当代や寸志などが発生します。個人で管理する場合は全て自分たちでやらなければならないので、バラバラ依頼するなら、予算の管理も慎重にしましょう。

早々と支払ってはいけない

注文住宅を相模原エリアで計画するなら、支払い条件としては「出来払い」と「工事終了分の支払い」を念頭に、契約金は10%、着手金と中間金、完了金が各30%というのが一般的です。工事の進捗より支払いを先走らないのは、もしも住宅会社にトラブルが発生しても、資金が足りなくならず、その後違う会社が工事を引き継ぎやすくなる安全策からです。

欠点なのに利点になる

変形な土地だからこそ、注文住宅を建てる意味があります。例えば、四角ではないからこそ、通風、採光面のメリットであったり、面白味が生まれます。相模原の土地なら、こんな家が建てられる、そうした可能性を欠点から考えることができます。

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